診断と治療の進歩により、がんの治療やケアは大きく変わりつつあります。フォーラムでは、がんをとりまく現状、信頼できる情報の共有と連携の仕組みづくり、がんになっても安心して暮らすことのできる地域づくりなど、がんを経験した当事者の視点を取り入れながら、さまざまな角度から議論します。

開催日時

2018年12月2日(日)午後1時~4時30分
(開場午後0時30分)

会場

一橋講堂(2階)
東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター

  • ● 東京メトロ半蔵門線/都営地下鉄三田線・新宿線「神保町」A8出口
  • ● 東京メトロ東西線「竹橋」1b出口 徒歩3〜5分

対象

がん患者、医療関係者をはじめ、
どなたでもご参加いただけます。

定員

500名
定員を超過した場合、お申込みをお断りする場合があります。

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インターネット応募締め切り
2018年11月26日(月)

プログラム

第1部 基調講演地域とつなぐ、社会とつながる司会:館林 牧子氏(読売新聞東京本社 医療部長)
講演1

患者さんとご家族の「生きる」を支える
~がんの在宅療養プロジェクトの展望~

渡邊 清高 帝京大学 医学部内科学講座 腫瘍内科 准教授

講演2

がん患者さんとご家族を支える地域づくり
~様々な連携から生まれる住みやすさ~

長瀬 慈村 柏市医師会 副会長

講演3

当事者が考える「がんと共に生きる社会」とは

桜井 なおみ 一般社団法人CSRプロジェクト 代表理事

講演4

がん患者がネット情報におぼれないために
当事者の立場から

池辺 英俊 読売新聞東京本社 医療ネットワーク事務局長

第2部 パネルディスカッション私たちが望む「がんと共に生きる社会」とは
がん患者団体からの報告
報告1 馬上 祐子 一般社団法人日本希少がんネットワーク事務局長
報告2 岡 悦郎 公益社団法人日本オストミー協会20/40フォーカスグループ
報告3 濱本 満紀 NPO法人大阪がんええナビ制作委員会理事長
報告4 岸田 徹 NPO法人がんノート代表
ディスカッション
モデレーター:渡邊 清高氏、館林 牧子氏
  • 長瀬 慈村 氏
  • 桜井 なおみ 氏
  • 池辺 英俊 氏
  • 馬上 祐子 氏
  • 岡 悦郎 氏
  • 濱本 満紀 氏
  • 岸田 徹 氏
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インターネット応募締め切り
2018年11月26日(月)

お問い合わせ

がん医療フォーラム2018事務局
TEL03-5847-7703(平日10時~17時)